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2005/10/30

初皇居ラン

10/26初の皇居ラン。
MACメンバーの7名とともに2周10kmを約1時間弱で。
準備体操を終え、19:30にスタート。
反時計回りに半蔵門から国会議事堂、警視庁、桜田門をぬける。
桜田門をぬけると、正面には見慣れた風景が。

右手前は大手町の夜景。
後ろは我がオフィス。
普段は24階から見下ろす風景も、走りながらは違った感じで、なんとも言えな。
なかなか使わない言葉だが、「きれいだ!」というのだろうか。

小さい頃、TV(確か日テレ)で日曜の朝に小学生が皇居を走る番組があった。
その頃、「僕も走りたいなあ」と言っていたのを思い出した。
なかなかこの番組を知っている人は少ないのだが、先日、あるイベントでトレイルランナーの石川弘樹さんと話をしたら知っていた。それも出たことがあったらしい。

ともかく、20数年来の願いが叶った。
とても素晴らしい良い仲間達に叶えてもらった。
皇居ランは最高!

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2005/10/22

雨の中のタートルマラソン

小雨降る中、荒川の河川敷を走るタートルマラソンに出場した。
会場は雨で地面がグショグショ。
走る前にシューズは泥まみれ。
「これで走るの?」と思ってしまうくらいにモチベーションが下がってしまった。

これを目指して、距離を増やしてきたこともあり、落ちかけた気持ちを高め、スタートゾーンへ。

荷物を預けるのに時間が掛かっている人が多く、スタートは10:30から10:45へ変更。
小雨の中、ランナーは軽く体を動かしながら待った。

スタート。

混雑を避け、スタートは少し早めに前へ。

1km  4:37 159-81
2km  4:30 155-78
2-5km  13:46 164-84
(5-10kmの5kmは22:52)
10km  45:46 148-72
ハーフ 1:39:36

前半の飛ばし過ぎがたたり、後半10km過ぎからは失速。
イーブンペースを守って走る難しさを改めて痛感。
4:45ペースの1時間40分目標だったが、前半の貯金を後半に使うといういつものパターンになってしまった。

ハーフはある程度のスピードが求められる。
フルはしんどいということも改めて認識。
河口湖以降はハーフ1時間半を目指して、スピードトレーニングをしてみよう。

それにしても天気は残念だった。


 

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2005/10/09

マリーンズは本物?!?

千葉ロッテマリーズンは2対1でパリーグプレーオフの第1戦、西武を制した。
同じ日、ファームでも阪神を破り、日本一。
何が変わったのか?
今回は本物かもしれない。

プレーオフは1-1で迎えた8回、西武2番手三井の代わりばなをたたき、勝負を決めた。
福浦の右翼線二塁打とサブローの中前打で無死一、三塁と攻め、フランコのあたりは詰まり気味ながらもで、中センターの手前に落ちた。勝ち越し!

バレンタイン監督の戦術勝ち。
すごい監督だと思ってしまった。
西武は松坂のスクランブル当番を考えているらしい。
カブレラがいない中、西武としては「松坂完投」を考えざるを得なかった。
そんな中、
バレンタイン監督の作戦は「松坂に投げさせる」というもの。

 「西武は松坂を完投させたかっただろうから、早めにたくさん投げさせるのがいいと思っていた」

と作戦を明かす。
各打者がそれを忠実に実行、打席で粘った結果、松坂の球数は7回を終えた時点で142球。
伊東監督も交代に踏み切らざるを得なかったのだろう。

ロッテは本物かもしれない。

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秋のトレーニング

木の葉が落ち始めた公園を走る。
この季節は初めて出会うランナーもチラホラ。
依然としてスピードをセイブすることが苦手だ。

1. 400m 4:00:42 135-62
2. 1000m 4:47:81 153-76
3. 1000m 4:40:17 162-83
4. 1000m 4:52:17 162-83
5. 1000m 4:49:78 164-84
6. 2000m 9:57:39 164-84
7. 2000m 9:53:85 166-86
8. 2000m 8:07:76 184-99
total 51:09:35 10400m

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2005/10/02

清原の退団、巨人ファンを辞めます

昔から清原が好きだ。
高校時代、西武とチャンスで打てるバッター。
そして、巨人へ。
巨人入団の際も、あの高校3年のドラフトの悔しさを忘れ、本当に嬉しそうだった。
TVを観ていて少し泣けてしまった。

巨人でもタイトルとは無縁ながら、あの存在感はなんとも言えない。

昨日、その清原の巨人退団が発表された。自由契約に。
「巨人のユニフォームを着て引退したかった」というコメントは、ファンとしてもなぜそうさせて上げられなかったのかと思ってしまった。ファンとして悔しい。

野球に限らず、プロスポーツの世界は厳しいというのは分かっている。
故障せずに、第一線で活躍できるのは本当にすごいことだ。
ほんの一握りの選手しか輝けない厳しい世界。

今年の巨人は弱過ぎた。
その責任は誰にあるのか。
人気に胡坐をかいてきたフロントは今も姿勢を変えようとしていない。
ファンを大事にしてきた清原の退団を紙一枚で発表した。
本当に憤りさえ覚える。

昨日はたまたまチケットをいただき、ドームに足を運んだ。
点が取れそうにない。結局、9対3の敗戦。
選手にも勝とうという気持ちが感じられなかった。

今年は3試合の巨人戦を観戦したが、なんとも華のない球団になってしまったことか。
清原、タフィがいなくなった来年は更に寂しい試合になってしまうのではないか。

こういうチーム状態で監督となる原さんは大変だろう。
前回、監督を辞めさせられた時は本当に悔しかったと思うが、今の巨人のチーム状態とファン離れを救えるのは彼しかいないのだろう。

原さんには申し訳ないが、今日で巨人ファンを辞めさせていただきます。
プロ野球を面白くして行こうという球団のファンでありたい。
清原さん、新天地で頑張って下さい。ずっと清原ファンでい続けます。

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